みんなで繋ぐ物語(RWY)《第七話 A》

その時、ろくに仕事もせず暇しているおばあさんが現れ、言いました。
「誰がポチを犬だと言った」
「!?」
女神様は二度見三度見、犬犬犬。どう見てもポチは犬です。
よくわからないことを言うおばあさんを見て、おじいさんに電流走る────
「女神様や、女神様。この婆を差し出すゆえポチを返してくれまいか。それと、犬のポチも、くれまいか」
おじいさんはおばあさんを女神様に差し出しました。
「……」
「足りぬと言われるならこれ、おにぎりを、女神様に差し出すゆえ」
おじいさんは米粒を女神様に差し出しました。
「…………」

筆者 さいんず



【続きはこちら】

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第八話 B》
すると女神様はさっきと比べ物にならないくらい優しい口調で言いました。


【ここまでのストーリー】

《第一話》(筆者 虹若丸)
昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

《第二話 A》(筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬)
おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。
大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪

《第三話 A》(筆者 パチビードク)
海岸にはおじいさん専用の小舟があります。おじいさんはいつもこの小舟で、
海岸から少し離れた沖へ出かけます。
「ポチ、行くよ!」
おじいさんは、小舟をこぎはじめました。

《第四話 A》(筆者 フルマックス)
空にはたくさんのカモメがで飛んでいました。突然、その中の2羽が急降下を始めました。
狙いはおにぎりです。
おじいさんは釣竿、ポチは大声で必死に抵抗しましたが、おにぎり全部をカモメに獲られてしまいました。

《第五話 A》(筆者 パチビードク)
「クソ!どろぼうカモメめ。今度、つかまえて、やきとりにして食ってやるから、覚えてろ!」
おじいさんはイライラしながらも気を取り直して、釣り糸を海へ投げ込みました。
すると、すぐに竿が震えました。
おじいさん「わぉ、引きずり込まれる。」
どうやら、大物がかかったようです。
「だめだ!大きすぎる。このままでは、俺が引き込まれる。」
舟が大きく傾きました。
「てんぷくする!」
その時、魚体の姿が現れました。
「でかい!」
「ワン、ワワン、ワン!」けんめいに
吠えるポチ。
「だめだ、引きずられる。」
「ウー!ワン」
ポチが海へ飛び込み、その魚体におそいかかりました。
「ポチ!」
ポチと魚体は海中に、引きずり込まれました。
「ポチ…」

《第六話 A》(筆者 さいんず)
するとなんと、海中の女神様が生物を二匹掴み出てきたではありませんか!
「あなたが落としたのはよくわからん魚ですか? それとも犬のポチですか?」
「いや落としたわけでは」
「うるさいな……さっさと答えろ老いぼれ! 釣りだの騒ぎやがって迷惑なんだよ!」
 おじいさんは思いました。もっと労ってくれ、と。

《第七話 A》(筆者 さいんず)
その時、ろくに仕事もせず暇しているおばあさんが現れ、言いました。
「誰がポチを犬だと言った」
「!?」
女神様は二度見三度見、犬犬犬。どう見てもポチは犬です。
よくわからないことを言うおばあさんを見て、おじいさんに電流走る────
「女神様や、女神様。この婆を差し出すゆえポチを返してくれまいか。それと、犬のポチも、くれまいか」
おじいさんはおばあさんを女神様に差し出しました。
「……」
「足りぬと言われるならこれ、おにぎりを、女神様に差し出すゆえ」
おじいさんは米粒を女神様に差し出しました。
「…………」


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。

みんなで繋ぐ物語(RWY)《第六話 A》

するとなんと、海中の女神様が生物を二匹掴み出てきたではありませんか!

「あなたが落としたのはよくわからん魚ですか? それとも犬のポチですか?」
「いや落としたわけでは」
「うるさいな……さっさと答えろ老いぼれ! 釣りだの騒ぎやがって迷惑なんだよ!」

 おじいさんは思いました。もっと労ってくれ、と。

筆者 さいんず



【続きはこちら】

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第七話 A》
その時、ろくに仕事もせず暇しているおばあさんが現れ、言いました。


【ここまでのストーリー】

《第一話》(筆者 虹若丸)
昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

《第二話 A》(筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬)
おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。
大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪

《第三話 A》(筆者 パチビードク)
海岸にはおじいさん専用の小舟があります。おじいさんはいつもこの小舟で、
海岸から少し離れた沖へ出かけます。
「ポチ、行くよ!」
おじいさんは、小舟をこぎはじめました。

《第四話 A》(筆者 フルマックス)
空にはたくさんのカモメがで飛んでいました。突然、その中の2羽が急降下を始めました。
狙いはおにぎりです。
おじいさんは釣竿、ポチは大声で必死に抵抗しましたが、おにぎり全部をカモメに獲られてしまいました。

《第五話 A》(筆者 パチビードク)
「クソ!どろぼうカモメめ。今度、つかまえて、やきとりにして食ってやるから、覚えてろ!」
おじいさんはイライラしながらも気を取り直して、釣り糸を海へ投げ込みました。
すると、すぐに竿が震えました。
おじいさん「わぉ、引きずり込まれる。」
どうやら、大物がかかったようです。
「だめだ!大きすぎる。このままでは、俺が引き込まれる。」
舟が大きく傾きました。
「てんぷくする!」
その時、魚体の姿が現れました。
「でかい!」
「ワン、ワワン、ワン!」けんめいに
吠えるポチ。
「だめだ、引きずられる。」
「ウー!ワン」
ポチが海へ飛び込み、その魚体におそいかかりました。
「ポチ!」
ポチと魚体は海中に、引きずり込まれました。
「ポチ…」

《第六話 A》(筆者 さいんず)
するとなんと、海中の女神様が生物を二匹掴み出てきたではありませんか!
「あなたが落としたのはよくわからん魚ですか? それとも犬のポチですか?」
「いや落としたわけでは」
「うるさいな……さっさと答えろ老いぼれ! 釣りだの騒ぎやがって迷惑なんだよ!」
 おじいさんは思いました。もっと労ってくれ、と。


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。

みんなで繋ぐ物語(RWY)《第五話 A》

「クソ!どろぼうカモメめ。今度、つかまえて、やきとりにして食ってやるから、覚えてろ!」
おじいさんはイライラしながらも気を取り直して、釣り糸を海へ投げ込みました。

すると、すぐに竿が震えました。
おじいさん「わぉ、引きずり込まれる。」
どうやら、大物がかかったようです。
「だめだ!大きすぎる。このままでは、俺が引き込まれる。」
舟が大きく傾きました。

「てんぷくする!」

その時、魚体の姿が現れました。
「でかい!」
「ワン、ワワン、ワン!」けんめいに
吠えるポチ。

「だめだ、引きずられる。」
「ウー!ワン」
ポチが海へ飛び込み、その魚体におそいかかりました。

「ポチ!」

ポチと魚体は海中に、引きずり込まれました。

「ポチ…」

筆者 パチビードク



【続きはこちら】

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第六話 A》
するとなんと、海中の女神様が生物を二匹掴み出てきたではありませんか!

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第六話 C》
「もうだめだ、引きずり込まれる」
諦めかけた時、ポチが必死に釣糸を噛み切ろうとしているのが見えました。


【ここまでのストーリー】

《第一話》(筆者 虹若丸)
昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

《第二話 A》(筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬)
おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。
大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪

《第三話 A》(筆者 パチビードク)
海岸にはおじいさん専用の小舟があります。おじいさんはいつもこの小舟で、
海岸から少し離れた沖へ出かけます。
「ポチ、行くよ!」
おじいさんは、小舟をこぎはじめました。

《第四話 A》(筆者 フルマックス)
空にはたくさんのカモメがで飛んでいました。突然、その中の2羽が急降下を始めました。
狙いはおにぎりです。
おじいさんは釣竿、ポチは大声で必死に抵抗しましたが、おにぎり全部をカモメに獲られてしまいました。

《第五話 A》(筆者 パチビードク)
「クソ!どろぼうカモメめ。今度、つかまえて、やきとりにして食ってやるから、覚えてろ!」
おじいさんはイライラしながらも気を取り直して、釣り糸を海へ投げ込みました。

すると、すぐに竿が震えました。
おじいさん「わぉ、引きずり込まれる。」
どうやら、大物がかかったようです。
「だめだ!大きすぎる。このままでは、俺が引き込まれる。」
舟が大きく傾きました。

「てんぷくする!」

その時、魚体の姿が現れました。
「でかい!」
「ワン、ワワン、ワン!」けんめいに
吠えるポチ。

「だめだ、引きずられる。」
「ウー!ワン」
ポチが海へ飛び込み、その魚体におそいかかりました。

「ポチ!」

ポチと魚体は海中に、引きずり込まれました。

「ポチ…」


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。

みんなで繋ぐ物語(RWY)《第四話 B》

沖へ出ると空が急変。突然ものすごい嵐になりました。
そして、おじいさんとポチは、あっさりと海に呑み込まれてしまいました。

・・・・・・それからどれだけ時がたったことでしょう。
空にはやわらかな朝日が差していました。

とある海岸でおじいさんは目を覚ましました。ギギッギギッ。身体から固い金属のような音が。腕もハガネのようになっていました。

おじいさんロボZ!!!
誕生(起動)の瞬間でした。

筆者 ノベノベル



【続きはこちら】

続きの話を募集中。


【ここまでのストーリー】

《第一話》(筆者 虹若丸)
昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

《第二話 A》(筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬)
おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。
大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪

《第三話 A》(筆者 パチビードク)
海岸にはおじいさん専用の小舟があります。おじいさんはいつもこの小舟で、
海岸から少し離れた沖へ出かけます。
「ポチ、行くよ!」
おじいさんは、小舟をこぎはじめました。

《第四話 B》(筆者 ノベノベル)
沖へ出ると空が急変。突然ものすごい嵐になりました。
そして、おじいさんとポチは、あっさりと海に呑み込まれてしまいました。

・・・・・・それからどれだけ時がたったことでしょう。
空にはやわらかな朝日が差していました。

とある海岸でおじいさんは目を覚ましました。ギギッギギッ。身体から固い金属のような音が。腕もハガネのようになっていました。

おじいさんロボZ!!!
誕生(起動)の瞬間でした。


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。

みんなで繋ぐ物語(RWY)《第四話 A》

空にはたくさんのカモメがで飛んでいました。突然、その中の2羽が急降下を始めました。
狙いはおにぎりです。
おじいさんは釣竿、ポチは大声で必死に抵抗しましたが、おにぎり全部をカモメに獲られてしまいました。

筆者 フルマックス



【続きはこちら】

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第五話 A》
「クソ!どろぼうカモメめ。今度、つかまえて、やきとりにして食ってやるから、覚えてろ!」


【ここまでのストーリー】

《第一話》(筆者 虹若丸)
昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

《第二話 A》(筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬)
おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。
大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪

《第三話 A》(筆者 パチビードク)
海岸にはおじいさん専用の小舟があります。おじいさんはいつもこの小舟で、
海岸から少し離れた沖へ出かけます。
「ポチ、行くよ!」
おじいさんは、小舟をこぎはじめました。

《第四話 A》(筆者 フルマックス)
空にはたくさんのカモメがで飛んでいました。突然、その中の2羽が急降下を始めました。
狙いはおにぎりです。
おじいさんは釣竿、ポチは大声で必死に抵抗しましたが、おにぎり全部をカモメに獲られてしまいました。


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。

みんなで繋ぐ物語(RWY)《第三話 A》

海に着きました。
海岸にはおじいさん専用の小舟があります。おじいさんはいつもこの小舟で、
海岸から少し離れた沖へ出かけます。
「ポチ、行くよ!」
おじいさんは、小舟をこぎはじめました。

筆者 パチビードク



【続きはこちら】

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第四話 A》
空にはたくさんのカモメがで飛んでいました

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第四話 B》
沖へ出ると空が急変。突然ものすごい嵐になりました。

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第四話 C》
いつものように沖に漕ぎ出したお爺さんですが、妙な事に気が付きました。


【ここまでのストーリー】

《第一話》(筆者 虹若丸)
昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

《第二話 A》(筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬)
おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。
大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪

《第三話 A》(筆者 パチビードク)
海岸にはおじいさん専用の小舟があります。おじいさんはいつもこの小舟で、
海岸から少し離れた沖へ出かけます。
「ポチ、行くよ!」
おじいさんは、小舟をこぎはじめました。


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。

みんなで繋ぐ物語(RWY)《第二話 A》

おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。

大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪

筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬



【続きはこちら】

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第三話 A》
海に着きました。海岸にはおじいさん専用の小舟があります。
◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第三話 B》
おじいさんとポチは釣竿片手に歩き始めました。


【ここまでのストーリー】

《第一話》(筆者 虹若丸)
昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

《第二話 A》(筆者 ミミ子ちぶちぶ隊番犬)
おばあさんから
「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」と言われました。

大きなおにぎり2つを腰につけ出発〜♪


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。

みんなで繋ぐ物語(RWY)《第一話》

昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんとポチが住んでいました!
ある日、おじいさんは海へ釣りに出かけました・・・。

筆者 虹若丸



【続きはこちら】

◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第二話 A》
おばあさんから 「おじいさん ポチも釣りに連れて行ってください。散歩兼お供に。」
◆みんなで繋ぐ物語(RWY)《第二話 B》
…and the old man knows very well that going out to sea on a boat is big deal


【続きを書く】

  • 投稿時は投稿規約を順守してください。事務局で内容を確認のうえサイト上にアップします。
  • 一話あたりの文字数は50~200文字までとしてください。200文字を超える場合は、次話として投稿してください。