時間とエネルギー 1/2

この書き物は、このブログの最初の
「なぜ日が上る」から始まります。
途中から読み興味がわきましたら、
ぜひ最初からお読みください。

まずは時間の話をしつこくちょっとします。

地球の近傍では周期運動の回転数を数えて
数える数字があがると、エネルギー遷移が起こる。
例えば100CCで10度Cの水につけた
ニクロム線に10Wの電気=10Vの電圧で
1Aの電流を流すと、水の温度をあげる。
周期運動10回転で10度上がるとなる。

同じく、ほぼ何もエネルギー遷移の無い
はやぶさ2のC型小惑星「1999 JU3」も
この回転数の数えを共有している。
このことをこの小惑星でも時間が経ったと
私たちは解釈している。
しかしほとんど変化しない。エネルギー遷移が
無い世界である。だから太陽系の起源の
状態を今でも保っている。

いえることはこの小惑星上でも、同じ
周期運動の回転数を数え、同じだけの数になると
100ccで10度Cの水につけた
ニクロム線に10Wの電気=10Vの電圧で
1Aの電流を流すと、同じだけ水の温度があがる。

いかがでしょう。小惑星でも時間が経っていますか。
地上のエネルギー遷移をしまくっている環境で
時間が経つということに慣らされているだけではありませんか。
単に、エネルギー遷移が起こっているだけで
宇宙の背景時間が未来に向かって進んでいるのでは
ないという気がします。私たちは地上での
出来事に慣れすぎていませんか。
上から下へ物が落ちるのと、同じような
捕らえ方をしていないでしょうか。

いや、やはり周期運動の数えを共有しているから
それは、宇宙の背景時間だ!、という考えがやはり
正しいのでしょうか。
小惑星でも電気とお湯の実験をすれば
同じ数えになると、お湯がわきます。
でも何もないと、何もおこらず、数えが増えるだけです。
数が増えるとやはり時間は経つのでしょうか。

宇宙全体でも数が増えると、何か起ころうが
おこるまいが時間が経つのでしょうか。

2へ続く

筆者:hayana

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