第6章 宇宙の姿の疑問(4)

4)連星の話
連星という恒星があります。2つの恒星が
その2つの恒星の中点を中心にして互いに相手の
周りを回ります。単独の恒星と同じ様に
多くあるそうです。夜空にはこのような星が多くあります。

そのような星は時間が経つにつれて
地球に近づいたり、遠ざかったりします。
連星で赤方偏移、青方変異が観測されるのでしょうか。
地球に対して、近づいたり、遠ざかりさえすれば
暗線の位置がずれす。
連星は24時間で一周くらいするのが普通でしょうか。
連星で赤方、青方変異が観測されるならば、
そんなに小さな速さの差で、暗線の位置がずれます。

それならば、ますます遠ざかる速さが速くなる?
遠くの星の暗線はすぐにずれが観測されないでしょうか。
それとも、遠くの星ほど遠ざかる速さが速くなるが、
それは遠ざかるは速さが速くなった結果ではなく、
もともと遠ざかる速さが速いのでしょうか。

ビッグバンの始まりから遠ざかる速さは変わりなく、
遠ざかる速さが速いので、遠くにあるのでしょうか。
そうすると、地球は宇宙の中心でしょうか。そんな
馬鹿なはずはありません。
地球もビッグバンの爆発で、どこかの方向へ
飛ばされているはずです。偏った宇宙の
僻地にあるはずです。いずれか方向に果てが近くなくては
なりません。

(完)に続く

出典:hayana@foth.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。