9月のおすゝめ映画『007 ダニエル・グレイグシリーズ』

① 007 カジノ・ロワイヤル (2006年)
② 007 慰めの報酬(2008年)
③ 007 スカイフォール (2012年)
④ 007 スペクター (2015年)
⑤ 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ (2021年) 10月1日上映予定

●おすゝめ理由
007 ジェームズ・ボンド役は(故)ショーン・コネリーをはじめ沢山の俳優陣が演じて来ましたが、私はダニエル・グレイグが演じるジェームズ・ボンドが演出ともに007シリーズの中で1番面白いと感じています。

従来の007シリーズは各々の作品で完結していましたが、ダニエル・グレイグ作品からストーリーに繋がりができ、4作目のスペクターで“組織”の全貌がようやく見えてくるほどの壮大なストーリーに仕上がっています。
従来の007シリーズにはなかったようなストーリー展開ではないだろうか?
ダニエルグレイグ (or ジェームズ・ボンド)のリアル感、肉体美、イギリス人独特の紳士感、過去の作品を尊重するボンドカーへの愛情など様々は要素が詰まっていると思っています。
そして…今年2021年10月1日に上映予定の5作目“ノー・タイム・トゥ・ダイ”
4作目のスペクターからの繋がりがどういうものか?
今から非常に楽しみでなりません。

ノミガワドットコム 映画担当

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