星と地球の物語(2)

1)物質について
「物質は空間の領域の性質である」

物質=物は原子や分子でできています。
分子、原子はさらに電子、中性子、陽子
あるいは中間子などどんどん小さくなっていきます。
最後にクオークと言う粒といわれています。
どんなに小さくなってもそこにあるのは
子と呼ぶ、粒の考え方です。
何か特別な違う自然の存在
という捕らえ方をされているように思います。

でも物質は粒とか紐とか、何か特別な
自然の存在ではありません。
空間の領域の性質です。厳密には領域の
場の性質です。
空間の領域=ある位置の小さな体積
が場によって互いに排他性を持ち、
結界を作ります。結界によって、他の
物質との間で、その物質の体積をなします。
また互いに干渉することにより質量を示します。
(質量はまだ考え中、疑問形)

どのようかにして、場のひずみ
=エネルギーが空間の
小さな領域に閉じ込められ安定します。
空間の場という意味で、他の場の形と
同じものと考えるのが良いと思います。
(どのようかにしても、ぜんぜん
想像できませんわな。すんません。)

物質は物質によってのみ検出されます。
光も、音もその他のエネルギーも物質を
検出しますが、それらを検出するのは
最後は物質です。
物質は干渉しあうからお互いの存在が分かります。
存在自体が相互依存しています。

この考えは、ダークマターから物質が
生まれる際に大事と考えています。

今後「物質」の話に詳しく書きたいと思います。

3に続く

出典:hayana@foth.jp

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